川岸に眠る不達の神殿
笹間渡発電所
TOP
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第6話 この川岸に主塔はあっても吊橋はいない。
注:この調査は2回に渡っており、本レポートではその2日間の写真の中から良い方を選択しています。
とまあそんなわけで、ここから笹間川を渡り対岸へ向かいます。
現在地
笹間渡吊橋(仮称)右岸側主塔を通り過ぎ、そのまま笹間川上流方向を見た状態。
なんとなく踏み跡らしきスジがあるわけですが…。
これまた
か細い。
現在地
そして崖。
落ち葉と枯れ枝で足元が覚束ない…。
素で降りるのは危険すぎるので、手持ちのロープを使ってぶら下がり下降。
一つ下の段に降着します。
現在地
それでもまだ河原までは高さがあるのでウロウロしつつ降りられそうな場所を探します。
現在地
そしてついに、
笹間川到着!
振り返って見た移動ルートは こんな感じ。
ちょっと うろ覚えですけど。
現在地

Click!
んで、改めて対岸を探ってみますが…
わからん!
どこなんだ…?
何にせよ 向こう岸へ行かない事には始まらないので、今度は笹間川を渡ります。
現在地
浅瀬をざぶざぶと。
笹間川左岸にやってきました。
現在地
事前情報で知ってはいましたが、登った場所は耕作放棄地。
現在地
人の手から離れた茶畑が広がっていました。
現在地
笹間渡駅方向へ続く道があったので、そこを辿っていきます。
現在地
歩き始めて1分も経たないうちに、大井川鐵道と並走する状態になりました。
足元のコンクリート擁壁には穴が。
かつては、ここに手摺のようなものが設えてあった可能性が高い。
現在地
目線の高さ、しかもすぐ近くに線路があります。
なかなか味わえない、不思議な感覚。
このあたり、昔はどんな感じだったのでしょうか?
写真奥が金谷方面で手前が千頭方面となりますが、ここは令和8年現在、休業状態の区間。
一日も早い復旧を願ってやみません。
現在地
大井川鐵道では、随所で木製の架線柱が現役です。
にしても この固定方法よ…。
現在地

Click!
さらに進むと、線路が切通を抜けている地点に出ました。
この切通で残った三角山の手前、そこには右(川側)への分岐が。
そして…
現在地
!!!
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
TOP